フォトライフ

【年間撮影件数150〜】僕がポトレ初心者の時に行なったモデルの探し方

しんのすけ
しんのすけ
1日4時間睡眠でおなじみのしんのすけです!

女性を撮ってるカメラマンさんってリア充だ!!って思ってた時期が僕にもありました。

羨ましかったので風景からポートレートへ転身した記憶があります。

必見!誰も教えてくれない初心者向けポートレートモデルの指南書紹介!

*2018年 年間撮影件数 150件 OVER
*2018年 年間撮影依頼件数 120件 OVER

年間撮影件数150件越えを達成した僕が最初に行ったポートレートモデルの探し方

最も多い時で2日で12件!!w 

ポートレート始めたいけどモデルが見つからなくてなかなかポトレ童貞を卒業できないカメラマンさん向けに僕が最初にどんなアクションを起こしてきたかを全て公開していきたいと思います。

最後まで見ていただけると嬉しいです。


5分程度で読める記事となっています。

ポートレート撮影って何?

簡単に言うとこんな感じです。

カメラマンが主に女性のモデル*を撮ること

*男性の場合もあり

多分いないと思いますがもっと詳しい事が知りたい場合はwikiのリンクを貼っておきますのでそちらで調べてください。

ポートレート始めると起こる現象

写真撮影がより一層楽しくなります。

『楽しい』これに尽きます。

風景撮影だと基本ぼっちで黙々と自分の好き場所で写真を撮ることになりますよね

話す相手がいないのでめっちゃ寂しいです

*もちろん友達と撮りに行く場合もありますが、基本はぼっちですね。

楽しさのあまり、彼女と勘違いしてしまう事だってあるかもですよ?(笑)

モデルさんたちは容姿も美しく撮影は常に一緒に行動する為でぼっち上がりの風景カメラマンからするとそうなってしまう事も無理ないですよね(オイ!)

最初だけですけどね!

僕が下積み時代に行ったモデルサーチ法

僕も最初は月1〜2件程度だったんですよ。

しかもその1〜2件は女友達や仕事先の後輩に無理やりお願いして撮らせてもらっていました。

『モデル代はずむからさぁ』とか言って練習料として有償で身内を撮っていました。

まずはSNSに載せるための作例を集めて実績を作りましょう!

風景写真しかないギャラリーより1枚でもポートレート写真がある方が印象的には天と地の差が生まれます。

ここで僕は練習料として交通費を渡したりして3ヶ月間ずっと作例を集めていました。

数千円で練習できるわけですから安いものです。

*勉強会や撮影会といったところに行くと1回1万円〜とかですのでお金持ちじゃない限りは地道にいきましょう。

コスプレをしたキャンギャルの写真は絶対的にNG

僕も最初 被写体飢えし、東京ゲームショウにいったついでに撮らせてもらってインスタにあげていた時期がありました(笑)

周りからするとただのエロいおっさん集団ですからね。。

そんな写真をギャラリー載せると逆効果です!

載せている方はいますぐアーカイブに入れましょう!

カメラサークルに入ってカメラ女子と友達になる

こちらもオススメです。

カメラが趣味という事で集まっているので友達もできて一緒に撮影もできて一石二鳥といったところですね。

ツイッターなどで検索すると出てきますよ

カメラサークル メンバー募集】で検索!

▽よくありがちな事▽

黙って撮るのは盗撮です。<立派な犯罪>

*風景カメラマンが望遠レンズで遠くから盗撮してるというのはよくある事

必ず承諾を得て撮影させてもらいましょう。
その際に『SNSに載せても大丈夫か』を併せて確認をとりましょう。

*肖像権でのちにトラブルの原因となります。

ダイレクトメールで直接アポをとる

返答の確率は限りなく低いですが、直接DMを送るという方法もあります。

実際に一般女性で無償でモデル活動を行なっている方々が投稿する際に特定のダグをつけています。

【#被写体やります】
【#被写体になります】
【#カメラマン募集】

インスタで上記のタグを検索してみてください。

多数の投稿が検索できるはずです。

そちらにDMを送ってみるといいでしょう!

送る際は定型文ではなく手打ちで文章を考えましょう!

高確率で返事をもらうポイントとしては

『事前にフォローする』
『写真にいいねをたくさんおす』
『写真に対してコメントをする』

すぐにDMを送るのではなく、ワンクッション置くことでコミュニケーションをとったのちに依頼をしてみるのが効果的です

撮影会モデルや有償フリーモデルといった金銭が発生する方もおられます!

 

個人主催のイベントに参加しよう

2018年の夏頃カメラマンとポートレートモデルで構成されたイベントを何度か開いたことがあります。

BBQを通じてカメラマンとモデルの交流を深めてみんなで楽しくポートレート撮影をしようという企画です。

懐かしい!w

ここまでくると作例も集まってきたのではないでしょうか!

定期的に撮らせてもらおう

撮影が増えてくるとあるあるなのが『このモデルともう1度撮りたい!』って思うことですよね。

連絡先も知っていると思うので交渉してみてはいかがでしょうか?

僕は専属モデルという形で3名のモデルを固定で月1〜2回撮っていましたね。

モデルの予定は1ヶ月以上前から抑える

モデルはあなたの彼女でもペットでもありません。

学生ならバイト、社会人なら仕事!併せて彼氏とデートの日程等を考慮しないといけません。

リア充なモデルであれば1ヶ月以上前に予定を抑える必要があります。

突然になって予定を組むといったことのないように計画的にいきましょう。

インスタのギャラリーに載せる時に意識した事

撮った写真をただ闇雲に順番に載せていませんか?

ちょっと待ってください!

例とともに説明していきましょう

僕が駆け出しのときのインスタのダメなギャラリーの例です。

注目していただきたいところは

・風景写真とポートレート写真をごちゃ混ぜにしている
・同じモデル同じロケーションで撮影したものを連続して載せている
・被写体中心の写真が多い

夜景写真とポートレート写真をごちゃ混ぜにしている

これはダメですね!

まず統一感が失われます。

夜景の専用のアカウントを作ってください!

やっぱり専門的にポートレート写真を撮っているカメラマンさんに依頼をしたい、もしくはされたいものです。

そう思わせるために風景は風景、ポートレートはポートレートという風にアカウントを特化させることが秘訣です。

同じモデル同じロケーションで撮影したものを連続して載せている

 

こちらもよくある例ですね。

撮った写真を順番的に載せていくと

『機械的でこだわりがない』
『撮影経験が少なそう』

と思われてしまいます!

同じような写真を連続して載せている人はいますぐアーカイブに入れて組み直しましょう!

被写体中心の写真が多い

これは人それぞれだと思いますが、可愛いモデルのドアップの写真が多いと

『この人は顔で選んでそう』
『ただのモデル好き』

と思われる可能性があります。少なくとも僕はそう感じますね!

で、上記の3つのことを踏まえて改善したギャラリーがこちらです。

ギャラリーを改善してから依頼がたくさんいただけるようになりました。

ではどんなことを改善したのかを書いていきましょう。

・連続で同じ日に撮影した写真を繋げない
・なるべく異なるモデルの作例を満遍なく配置
・夜景を意識したポートレートを撮るようにした

僕の一番の変化したことは

夜景を意識したポートレートを撮るようにした

夜景とポートレートを合体させた夜景ポートレートということを始めました。

*ストロボで沼にハマり危うく破産しかけました。

当時、東京に住んでいた僕は頻繁にお台場や みなとみらいで夜景ポートレートを撮っていました。

で、その時に撮った1枚がバズってしまい

1週間で30件の撮影依頼がくることになりました。w

その写真がこちらです。

大雨の日にお台場で撮った写真です。

『うん!めっちゃ綺麗!!』

当時はまだ夜景ポートレートを撮っているカメラマンさんがいな買ったこともあり、珍しかったのかな。

そうして月に10〜15件の撮影をこなすようになり、モデルに困らないカメラマンとなることができました。

最後に

いかがだったでしょうか?

これらが僕が下積み時代に実際に行ってきた手法です!

是非是非参考にしてみてください♪

ではでは、よきポートレートライフを!