キャンプ

【キャンプ】BBQでアルミホイル無しでも焼き芋を作る方法

しんのすけ
しんのすけ
どうも、ぼっち系ブロガーのしんのすけです!

記事を書くつもりはなかったのですが、検索してもあまりが出てこない情報だったので役立つかも?

と思い執筆することにしました。

*画像の時系列は所々おかしくなっていますがあまり気にせずご覧ください。。

この記事はキャンプ中にアルミホイルを使い果たしてしまい(もしくは家に忘れた)焼き芋が出来ずに困っていた時に、偶然思いついた方法です!笑

しんのすけ
しんのすけ
ぜひ世の焼き芋好きのキャンパー様は参考にしてみて下さい!!

この記事はこんな方におすすめ

BBQで焼き芋を必ず食している方
アルミホイルを忘れたけどどうしても焼き芋が食べたい方

この記事でわかること

アルミホイルがなくても焼き芋は作れる!
アルミホイルよりもクオリティの高い焼き芋が作れる!
その場であるゴミで作る!笑

この記事は3分で読めます!


<時間がない人向け>

飲み終わったビールやジュースの空き缶に穴を開けて、湿った新聞紙で巻いた芋を中に押し込んで、灰の中に放置しておくだけで簡単に焼き芋が完成します!

空き缶〔アルミ〕はアルミホイルよりも分厚くて芋が焦げ付くことなく綺麗に焼くことができます!

焼き芋はアルミホイルがなくても作れる!

BBQで〆に焼き芋を食べることってありませんか?

「運悪くアルミホイルを使い果たしてしまい、焼き芋が作れない!!」なんてことになったときに実用できる裏技を紹介いたします!

ダッジオーブンでもできるみたいですが、

しんのすけ
しんのすけ
そんなお洒落なもん持ってねーよ!!

って方、大丈夫ですよ!!

ゴミ袋の中に飲み終わったビールやジュースの空き缶(アルミ缶)で代用できます!!

飲み終わった空き缶を活用しよう!

空き缶はアルミホイルより分厚く丈夫で熱伝導に優れているので、焼き芋を作る際にとても役に立つアイテムです!

しんのすけ
しんのすけ
素材がアルミであればどんな缶でもOK!

空き缶加工に必要なもの

❶ 飲み終わった空き缶 2本(500ml 1本でもOK)
❷ ハサミ(ダイソーのものでもOK)
❸ サバイバルナイフ(缶に穴が開けばなんでもOK)
❹ 軍手(耐刃のもの)

 

 

アルミ缶は非常に危ないので軍手は必ず耐刃のものを使いましょう!

空き缶の加工方法

  • STEP1
    アルミ缶に穴を開ける
    ナイフの先端で勢いよく突き刺してハサミが入るような穴を作ります
  • STEP2
    ハサミでふたを切り離す
    穴にハサミの突き刺してチョキチョキと切っていきましょう
  • STEP3
    2箇所、垂直に切り目を入れる
    3cm程度でOKです。後に連結しやすくなります

STEP❶ : アルミ缶に穴を開ける

ナイフの先を直角に突き刺しましょう!

ほとんどの場合、これで穴が開くはずです!!

しんのすけ
しんのすけ
必ず左手で缶を固定してね!

STEP❷ : ハサミでふたを切り離す

チョキチョキとフタを切り離しましょう!

危ないので慎重に作業してください
しんのすけ
しんのすけ
僕は手を突き刺して流血しましたよ!笑

そんなことまでして食べたいの?! 焼き芋愛半端ねぇー!

STEP❸ : 2箇所垂直に切れ目を入れる

この作業を2缶分行ってください!

切れ込みを入れることによって連結しやすくなります。

STEP❹ : 連結する

完成!!

よく湿らせた新聞紙に芋を包み、缶の中にぶち込みます!

BBQで使い終わった灰の中に1時間ほど放置しましょう!

しんのすけ
しんのすけ
メラメラ燃え盛っている炭の中に入れると焦げます!

350ml缶を連結することによって炭が中に入ることがなくなるので焦げることなく綺麗に焼くことができます。

最後に

アルミホイルなんてなくても飲み終わったビールやジュースの缶で代用できますが、非常に危なく怪我をする可能性もあるので、なるべくアルミホイルで作ってください!笑

あくまでアルミホイルがない時にどうしても焼き芋が食べたい方向けの必殺技です!

ビール缶で焼く方がビールがスモークされてちょっと香り高い焼き芋ができるかもしれませんね!笑